私たちの休憩室は今日も誰かが一服中・・・ あるいは漫画読みながらゴロゴロ。 そんな彼らは、横に置いてある箱がクッキーか何かのお菓子だろうな、と思っても、開封されることはなく、ハコが転がったままです。 私は女性でありながら、甘いものが好きではないので、「食べていいよ」というつもりで置いてるのですが、開封の日の目をみないので、みんなきっと同じように甘いものは好きじゃないんだろう・・・と思ってました。 そんなある日。 事務のおねえさんが机の上に、お土産で買ってきたお菓子のハコを開けておくと、たくさんあった中身が1日でなくなりました。 見事に。
それ以来女性陣は気づいたのです。 お菓子はハコから開けておけば、みんな喜んで食べるんだ! ということに。
つまりこういうことです。 食べないパターン 息子 「ただいま〜!」 母親 「おかえり、オヤツは戸棚の中に入ってるわよ」 息子 「あー、出かけてくるので、あとで食べる」 食べるパターン 息子 「ただいま〜!ハッ!机の上にケーキが(パクッ) 遊びいってきまーす」
な・・・なるほど(実にわかりやすい) それ以来、開封して机の上に置いておくことにしました。 そうですね、どんなにたくさんあっても1日でなくなります(笑)
株式会社ジェネスさんから頂いたお歳暮です。美味しい!有難うございます。 お昼に開封しておいといたら、すでにこんなになくなりました!(16時現在) |