日曜日の午前中は、遠回りして山頂公園を散歩。
色づいた木々たちと、木漏れ日の向こうで一段と高くなった空。 ボクはまだ遊び足りていない。 それは寂しいとかではなく、ただこのまま時が止まってほしいということなんだ。 この想いが冬の空に溶ける前に、さりげなく君の元に届けばいいのに。