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カジヤのコラム
総務/企画室
油壺シャーク展 2005.11.02

みなさんこんにちわ、カジヤです。

先週の日曜日に油壺のシャーク展に行ってきました。目的は「オオメジロザメ」でございます。もともと油壺には「タイガーシャーク」が来ていたのですが、タイガーは以前アメリカの水族館で見たことがありました故、どうしようかな・・・と思っていたところに、オオメジロが来ちゃったわけです。そりゃ、いきますよ。

オオメジロというと沖縄のちゅら水族館にいるのは知っていたので、オオメジロを見に本気で沖縄旅行を計画しようとしていた矢先の、本州上陸です。

「人食いざめ」という人もいますが、基本的にサメ自体が全て人を食べるわけではありません。極一部ですし、人間は彼らにとって対して美味くありません。むしろ興味心が相当強いと考えた方が正解です。哺乳類をも食べる種類は、何でも口にいれて確かめる習性があります。 

また映画のジョーズのモデルになったのは「ホオジロザメ」。サメ自体の生態がまだまだ解明されていない中、ホオジロに関してはより難しいのが実情です。ホオジロはかなり深いところまで生息しているので、水族館のような場所で飼うことは困難と言われています。事実、すぐに死んでしまうのが実情です。

一方オオメジロやタイガーシャークもまだまだ解明されていないこともありますが、割とどこでも住める(といっても通常のサメより相当困難です)ので、こうして今回お目にかかれたわけです。

え?こんなちっこいサメが?と、ジョーズのイメージで訪れたお客さんたちは口を揃えおっしゃっていましたが、多分シロワニなどの、デカイサメでしたら「うおー」と思うかもしれないものの、オオメジロの作りは予想どおり意外とシンプルでした。が、凶暴です。割と好戦的なサメでございます。

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