オーク・スタッフの夏休みはシフト制になっています。過ごし方も人そろぞれ。みんなリフレッシュした表情で会社に戻ってきてくれると、うれしいですね。真っ黒に日焼けしてきたり、少し太ったり〜。 私の夏休みは、仕事の休みを利用して、通っているキリスト教会の小学生サマーキャンプのインストラクターの奉仕をしてきました。 私自身が、中学生から教会学校に通っているので、かれこれ20年以上も夏はサーマーキャンプになんらかの形で関わっていることになります。(かなり自分でもびっくり。) 今年は、14名の子ども達と三浦半島の観音崎で過ごしました。 今年のテーマは「さかなに飲み込まれたヨナさん」。 キリスト教の国であれば、モーセやノアの箱舟と同じぐらい有名なお話です。 私は低学年の担当だったので、1年生から3年生の少年・少女に、ホワイトボードにマグネットの視聴覚教材つかって、熱弁。子どもを飽きさせないように話を聞かせるのは至難の業です。何年やっても、毎年参加する子供によって対応の仕方が違うので苦労します。 私達と同じように、弱さ・罪深さを持つヨナさんの話を通して、神様の偉大さ、愛をお話します。夏の記憶としてどこまで残るかわかりませんが、「自分の失敗は何度でもゆるされても、人の犯した罪は決してゆるすことができない、しかもとことん裁かれることを期待してしまう心の狭い人間と、偉大な神様の存在」を心のどこかで理解してもらえるとうれしいです。 これからの幼い魂の成長が神様の豊かな祝福があることを願って。 毎年恒例の工作は、空き缶を使ってのカンテラ作り。怪我をしないように気を配ります。その後海水浴。海を恐がって絶対に水に入ろうとしない男の子と一緒に、ビーチガラスを拾いまくりました〜。 夜の花火の時間に、カンテラをもって海岸へいざ。子ども達は、花火に夢中だったけど、私はカンテラの明かりの美しさに心奪われてしまいました。 おねしょした子どもの布団をかたづけ、気を取り直して、海岸へラジオ体操に。今日も海水浴日和だねー!午後は、アスレッチックで、兵隊ゴッコして、体中が筋肉痛。 いやー、子どもの面倒は、大変ですわー。世の中のお母さん、お父さんは、本当に偉い!!とつくづく思いました。 でも、こうやって子どもをキャンプに預けている間は、お父さん、お母さんも育児から解放されて、少しは助かるんだものね。いいことしてるのかなー。 仕事とは違う疲労感で充実の夏でありました。 おしまい。 |