大変お待たせしました!「常識力トレーニング」コーナー第2弾です! さて、下記のケースの場合、あなたならどうしますか? Q1:退社時間になったが、上司や先輩がまだ忙しそうに働いている。あなたは「お先に」と帰るか?
@「申し訳ありませんがお先に」と引き上げる。 A「まだやってるんですか?帰らせていただいてもいいでしょうか」 B上司や先輩が気がつかないように、そっと社外に忍び出る。 C「何かお手伝いすることはありませんか?」とたずねる。 Q2:アナログ派だった部長がパソコン操作を覚え、得々とパソコン用語を使うが、誤用が多い。例えばクリックをクリンチと言うのだが・・・?
@あとでさりげなく「クリックですね。」と指摘する A「クリンチってパソコンでボクシングするんですか」と毒づく B知らん顔して聞き流す C誰かが指摘するだろうと黙っている。
Q3:仕事は順調に進んでいる。上司も「何かあるか?」と聞かない。こういうときは別に何も報告しなくていいか?
@上司に聞かれたら「別に何もありません」と答えればよい。 A上司だって順調に進んでいることを知っているから、言う必要はない。 B順調にいっていると報告すべきだ。 C異常が発生したら「・・・・までは順調でしたが」と報告すればよい。
Q4:面談中に脚を組む欧米系外国人を、あなたはどう見るか?
@脚が疲れているんだろう。 A商談中なのに、何と横柄なヤツだろう。こちらも貧乏ゆすりをしてやれ。 B心が打ち解けてきたらしいな。よしもう一歩だ。 C単なる個人のクセにすぎない。
例によって、答えはしばらくしたら出しますね! では!
(引用:1分間「常識力」増強法 坂川山輝夫著より)
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