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メディアサービス部
ずっと遠ざけていたもの 2006.02.28

年末に「来年の抱負」として掲げたことではあるが、、、
実は今までずーーーっと遠ざけて逃げ回っていたことがある。

英語

というもの。ぁぁ、コワイコワイ(>_<)!

時は、中学時代。
お勉強好きだった当時のワタクシ、でも「英語と数学は塾に通ってる人にはかなわないだろう」と。国語と理科と社会をがんばった。・・・が、数学の先生はかっこよかったのであとから、すんごくがんばった。・・・結果、英語はさんざんな成績だった。

それでも中学の成績ってのは、要領。なんとかその時代を乗り切る。

問題は、高校に入ってからだった。
あらららら、だ。
県立の進学校だったので、周りはみな優秀でいらっしゃる。
んだが、ね。一応留年しないくらいには頑張ったけれど、平均にすら及ばないって感じで。結局、大学でも避け続けたし、社会人になっても、もってのほかだった。

で、時はごっそり流れて。

派遣就業をしていた頃(数年前)、某研究機関のシステム開発をしていたのだが、契約が切れて次を探していた。派遣会社の担当に、「英語はできますか?」と聞かれて「できません。カンベンしてください」とキッパリ告げたにも関わらず、なぜか面接に連れていかれたのは、同じ某研究機関のボスがアメリカ人のチーム。

「・・・ボスは外人ですが、日本人のかたも面接にいらっしゃるので、多分大丈夫ですよ!」とか笑顔で営業担当に言われて行ってみたら、ら、

「今まで、どこのチームのどんな研究のシステムを?」
「学校はどこを出たの?博士?修士?え、学士?えー」
「で、卒論のテーマは?」
「なんでこのジャンルを選んだの?」


って全部英語で聞かれて、もーしどろもどろしどろもどろ。(聞く方は、なんとかなるんだね、言いたいことを変換できないんだね。)論文だって、某獣医系マンガを読んでたから分かったけど、知らなかったら「え?なんでここで紙?なんの紙??」ってパニクッたことでせう。マンガも役に立つね!って話。

さて、その面接はたっぷりイヤな汗をかいて終了。
結果は惨敗(英語云々のほかにも、システムの組める「研究補助員」が欲しかったっていう、営業担当のマッチングミスがあったみたい。そりゃ、論文や学歴や実績が重要なわけだ!キーっ私のイヤな汗を返して!)

さらに月日がたち、マンション購入後新居で過ごしはや半年。
お隣に住む女性がたずねてみえた。そしてなんと、
らいしゅう・・・・14ジから・・・・・・・・我が家で・・パーティを・・・ひらきます。
よかったら、キテクダサイ。
と、お誘いを受けたのです。「日本語、ジョウズじゃない、、ですが・・・」と一生懸命A4の紙を見ながら、話してくれたのです。そして、うかれた私は「私も、英語しゃべれませんが、ちょっとだけ、参加させてください。」と言ってしまった。し、しまった・・・・。

ぉぉ、インターナショナール!駅前留学ならぬ、ご近所留学(゜∀゜)♪

パーティはバッチリ英語ばっかりだったのだが、日本で英語の先生をしているという日本語達者な女性を介して、一生懸命話かけたり、話を聞いたり。
でも、途中で力尽きたところ、マンションの上の階の日本人家族登場!よかったー!とばかりに、お話してしまう。これだから、上達への道なんか程遠いってんですよ。

日本人ファミリーのお父さん(多分自分と同年代)が、めっさ流暢に英語をお話になるのでウットリしつつ耳を傾けてると、なんと去年まで自分がいた某研究機関の研究員さんであること判明!世間は狭いですねっ!て話でした。

めでたし、めでたし。(違うぞ!習得しろっって話だぞー!)

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