オークのみなさん、 昨日は、ジャンク・ヤードで歓迎会を開いていただきありがとうございました! あらためて、どうぞよろしくおねがいします! みなさんは“なーんとなく”、私のことは知っていらっしゃると思うのですが、ちょっとだけプロフィールをご紹介させてくださいね。(プライベートはおいおい・・・) 私は、93年に某渋谷のミッション系の大学を卒業し、某球団を持っているリース会社に営業希望で総合職で入社しました。 そのときの会社の選定理由は、直接いろんな企業と触れることができること、女性が生き生きと男性と対等に働けること、ブランドや老舗ではなく、本当の意味で伸びる可能性を秘めている会社であること、でした。お客さまの対象が中小企業であることも魅力的だったんです。大学では企業論、特に日本経済を底支えする中小企業に関心を持っていました。 そこで、法人営業を3年、広報を3年半ほど勤め、NY上場を見届けて、寿退職しました。 8ヶ月間、専業主婦をして、毎日逗子海岸でボーっとしていると、なんだかリストラされたオヤジのような気がして、やっぱり社会復帰しようとおもい、今度はマネジメント教育系の公益法人に再就職しました。 そこで、ISO、ISMS、CSRなどのマネジメントシステム関係の教育プログラムやシンポジウム、フォーラムなどの企画・運営などを担当し、またしても7年目で転職、とあいなったわけです。直近の7年間で交わした名刺は約1000枚、お会いした人の数はもっとだったと思います。それを考えると、貴重な経験をさせてもらいました。 そのとき、出会ったのが梶谷社長です。同世代(だと思っていた)女性の中でも抜群に光っていて、頭の切れる方だなあ、と思って一目置いていました。 また、横山さん、東さんをはじめ、スタッフの皆さんの誠実な仕事ぶりと技術力、モチベーションの高さは、今まで知るどこの会社より魅力的だと私の目には映っていました。 本当に1年前までは今の現状を想像もしていなかったのですが、それも、きっと私の力の及ばない神様の大きな手が働かれたのだと信じています。 「世の中の中小企業に、もっと安くて質の高いITを普及させていきたい」、「コアビジネスで社会的責任を果たしていきたい」という梶谷社長の考えにものすごく共鳴し、こうして一緒に仕事をさせてもらうことになりました。 信じる気持ちって大切ですよね。だから、人間は前に進むことができるんだと思います。 私は、今私を「必要だ」といってくださる方がこの世に存在することにものすごく感謝しています。その気持ちに応えていくことが、私の日々の生きる原動力になっていきます。だから、それが多少犠牲を払うことであっても、あまり気にはなりません。 それは、家庭においても、友人や、会社、ビジネスにおいても同じことですよね。 オークやスタッフの皆さんには損失を与えることなく、常にハッピーでいられるように、いつまでもSastainableに、持続可能な成長をお互いに遂げていけるよう、自分の持てるものを出し切っていきたいと願っています。 一緒に成長しつづける仲間を得ることができて心からうれしく思っています。1日も早く、価値を生み出す人間になりたいです! この初心を忘れずに、今年1年を歩み続けていきたいと思います。 長くなりましたが、本当にこれからよろしくおねがいしまーす!!。 |