す き な も の お祭り
お祭りのその瞬間もすきです。 でも、そのための準備や、終了時の達成感、撤収作業、お疲れ会も全部すき。 力を合わせてやること、笑うこと、くるしむこと、できあがること、もりあがること。 だから、イベント好き。 それは決してその瞬間だけでなく。そこに費やす全ての時間が、自分の血となり肉となる。 一過性の、「その場が楽しければ」ということが「お祭り好き」という言葉の真意なのかもしれないけれど、自分の真意はプロセスを含めている、そこが大切。 横浜
経験値的に、「横浜の人はみんな横浜が好き」と言えると思う。 横浜、って東京とは違う文化があって。東京はいつでも行けるから別にいいし、意識しないで独自の道を走ってる。 東京は東京、千葉は千葉。けど横浜は横浜。市なのに。 某情報雑誌、横浜ウォ○カーはあるけど神奈川ウォーカーはない。 海があって山もあって・・・平野はほとんどナイ。 他県の友人につっこまれた「横浜の人ってほんとに横浜好きだよね〜。」と。 「ああ、好きさ!」 友人のご主人が横浜出身と聞きさっそく伺ってみる「やっぱり横浜好きですか?」と。 すると「いや、行政よくないし。子育て支援とか全然だめだし。」との回答。あらら、と思ったのもつかのま、ご主人から質問された「ところで、横浜出身の人には必ず聞くことにしてることがあるんだけど、、、いつか横浜港から出航して旅に出たいと思わない?」と。・・・考えたこともなかった。けど確信した。「この人絶対横浜好きじゃん。」 音楽(歌う・奏でる)
身体を満たす、心を満たす、快楽の術は数多ある。 人によって、その嗜好はそれぞれだろう。 自分にとって(もちろん他多くの人々にとって)、音楽は身体も心も満たす。 なぜこんなに、これほどまでに、心躍るのか、音楽ってヤツは。 歌っても弾いても吹いても。独りでも大勢でも。(特に大勢)
要するに、横浜のお祭りで合奏すればいいじゃないか!ってコトですかね。
|