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りん
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電車であったアクシデント。 2006.12.27

先日会社から帰る電車の中でアクシデントがおきました。
ふだんよくあるアクシデントだったら特筆する事もないんですが、今回はいつもとちょっぴり違うアクシデント。

 

その日は、いつもどおりに電車に乗り、さすが師走と思えるほどのこみっぷり。
赤ら顔の人もいればなぜかムスっとした顔つきの方、電車にのって即座に雑誌、新聞などを広げる方など様々です。

ふと目の前の方(男性)のお顔を拝見すると、ちょっぴり白い…。
ふとイヤな予感(悪寒)がしました。

いやな予感を想像するとあたってしまう可能性がほんのちょっぴり上がってしまうかもしれないので、そのまま座りながら読書に専念しました。

 

数駅ほど進んだところで前にいらした方は、たったまま睡眠中。
これならばちょっと安心と頭からマーライオンをかぶらずに済むなとしたり顔。

それからちょっと進んだ所で膝に何かあたり、「イデッ」と思いながら、膝の方に目を向けると先ほどのたったままの睡眠中の男性の脚が僕の膝にあたっています。
本人は相変わらずたったまま寝ています。

あぁ疲れてるんだな。と思い席を譲ってあげようかと思いましたが、乗っていた電車の中は鬼混みでとても席を変わる等はできない状況。
むしろやったところで周りの方々への迷惑がかかりそうです。
体の不自由な方やお年寄りだったら周りの方の迷惑考えずに席を譲りますが、まぁ見た目健康そうで疲れてるのかなという感じ。

もう少し乗車率が下がったところでゆずろうかなと思った矢先にアクシデント発進。

たったまま寝ている男性は、手すりにつかまるのではなく、そのちょっと奥まった所にある荷台の所にある銀色の横に伸びた棒状につかまっていたんですが、寝ていて抑止ができず手が離れ、そのまま私の頭へと



岩山両斬波(空手チョップとも言う)

 

目の前がまっしろといいますか、心がまっしろといいますが、なんともいえない空白の時間に包まれました。

 

こんなアクシデント久々だ。

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