帰り時間が遅くなるとさむい…じゃなかった。お顔かほんのりと赤くなったおじ様やお姉さま達に囲まれた電車にのる事が多々あります。 先日も某駅のホームで 「じ〜れたぁ〜い。じ〜れたい〜。わたしはわたしはかんけいなぁ〜いわ〜♪」 と美声(?)をはったお姉さまらしき人が一人で熱唱しておりました。 何かモヤモヤする事があったんだろうなぁと察して、そっとしておく事にしました。 うぅ〜ん。やさしい。 まぁ、それはそれとして。 先日、帰宅途中に桜木町により私用を済ませ夕飯を取りました。 数分後、ちょっと下腹部に異変を感じぴおシティーのトイレに入りました。
すぐにすんだのですが、もう少しだけ様子を見ようとおもいそのまま個室に引きこもっていたところ、よっぱらった男性2名がトイレに入ってきたご様子。 ここで思わぬ会話を聞く事に…。
男性1「dsけわhね(判別不能)。幸せになろうよ。」 男性2「いや。ありがとうございます。」
ゑ?会話になってない。Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)
どこをどう解釈したら「ありがとうございます」という言葉がでてくるのかさっぱりです。 続いてイヤでも耳に入って会話。 男性1「じぇrんがfdsじぇrwさyけwfsだhj (判別不能)」 男性2「krtおydwfえsyれわおおrtjkfdさyんm、wんsだfjrfさ (判別不能)」 男性1「へうlkrgさうywんbんvだううぇあd (判別不能)」 会話になってる。Σ(゜Д゜;≡;゜д゜) 不思議です。男性1が何を仰ってるのかまったく理解できないのに、男性2は受け答えしています。さらに男性1が返答しています。 世のおじ様たちは特殊な言語を習得しているようです。 しかもきまってお酒の席でしか使わない言語。 きっと酔った弾みに会社の機密情報を外部に漏らさない為なのでしょう。 うぅ〜ん。すばらしい。
すかさず家に帰って即座にアマゾンで検索してみたんですが、何処にもそんな言語はありません。
推測するに高度成長期の中、失敗を繰り返したおじ様達が生み出した物なのでしょう。ぜひ習得したいものです。 うちの会社にもこの言語を習得されている方はいるんだろうか…。 明日聞いてみよう。うん。 |