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ひがし向き
制作部
SHIWASU 2005.12.27

タイトルはまったく意味がありませんが、ローマ字変換について考えてみた。

し・・・shi(ヘボン式) or si(訓令式)
ち・・・chi(ヘボン式) or ti(訓令式)

なんで、「h」ははいるんでしょ。
私の我流ローマ字はどうやら小学校教育の賜物のようです。
日本の小学校では、ヘボン式と訓令式が入り乱れた形で教育が行われていたらしいです(現在はしらんです)。

さて、このローマ字ですが、ラテン文字(いわゆる英語の文字)でない文化の国ではかなり存在しているようです。

日本では、既にご紹介したヘボン式、訓令式のほか、99式(社団法人日本ローマ字会)なんてものがあるらしいです。

しかも!国内に標準規格があるだけでなく、国際規格までが存在するとのこと(汗

ローマ字ひとつとっても、おくが深いんですなぁ....

ちなみに、
ヘボン式はアメリカ人の方が読みやすいような設計、訓令式は日本語を音韻学理論として解析した結果からの設計、99式は携帯電話でも入力しやすいんですとか・・・(実際に使ってみたら入力できませんけど・・・)

ちなみに、古くから歴史のある会社さんではこのローマ字表記が統一されていない時代のケースがあります。
たとえば、東京会場日動火災さんや、島津製作所さん(Wikipediaから参照)などなど。
誤字誤植かと思いきや、正しいものだったりもするのです。注意が必要っすね。

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